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セキュリティ

診断サービスだからこそ、守るべきことをまず自ら守ります

他社のサーバーにリクエストを送るサービスなので、何をいつどこまで送るかを定め、製品の中で強制しています。

2026-10-31 時点

01診断時

許可されたURLにだけ、決めた量だけ送ります

以下の8項目は、設定ではなくサーバーのコードで強制しています。

01

同意前のリクエストは0件

ご自身のURLであることをDNSレコードまたはファイルで確認し、電子同意書に署名して初めて診断が始まります。それまでは対象URLにリクエストを1件も送りません。

02

証跡が消えたら即座に停止します

診断の直前と診断中に所有確認をやり直します。確認値が削除されると、診断を自動で停止します。

03

書き込み診断は初期設定でオフです

データを変更するリクエストはオンにしたときだけ送信し、オンにしてもテスト用URLでのみ実行します。診断から除外したURLには触れません。

04

毎秒5件までしか送りません

初期上限は毎秒5件です。進行画面で毎秒のリクエスト数をリアルタイムで確認できます。

05

レスポンス内の個人情報は保存前にマスキングします

氏名、電話番号、住所などの値は保存前にマスキングします。診断レポートやリクエストの原文にも、マスキング済みの値だけが残ります。

06

テストアカウントは暗号化して保管し、7日後に削除します

テストアカウントのパスワードとトークンはAES-256-GCMで暗号化して保管し、診断終了から7日後に削除します。

07

パスワードを保存しません

ログインはメールで届くワンタイムリンクで行います。当サービスにはパスワードがありません。

08

リクエスト記録は保管します

送信したリクエストの元の記録を保管します。同意された範囲内でのみ診断したことの証跡になります。

02自社サービスの診断

自社サービスにも同じ6種類を実行しています

管理者機能、トークンなしの書き込み、他人のデータ、権限フィールド、ファイルパス、エラーの露出を、本番URL gate.define404.com でそのまま検証しています。デプロイのたびに再実行します。

本番URLの6項目診断

78 / 78

2026-10-31に診断した78件はすべて合格しました。レート制限のテストも含みます。

セキュリティヘッダー

7種類

HSTS、コンテンツセキュリティポリシー、フレーム埋め込みの防止など、7種類のヘッダーをすべてのレスポンスに付与しています。

無許可の診断を報告

john@define404.com

許可していない診断を受けた場合は、URLと日時をお送りください。直ちに停止し、該当アカウントを停止します。